NYA-01-202とアジレントの電流プローブを比較してみました
キーサイト(元アジレント)の電流プローブN1147Aと、NYA-01-202を比較してみました。
NYA-01はお手軽に購入いただけるように色々妥協しています。そのため、若干測定結果が甘いところがありますが、目的によっては十分お使いになれると思います。

キーサイト(元アジレント)の電流プローブN1147Aと、NYA-01-202を比較してみました。
NYA-01はお手軽に購入いただけるように色々妥協しています。そのため、若干測定結果が甘いところがありますが、目的によっては十分お使いになれると思います。
9/16に販売開始されて話題になっているPokemon Go Plusですが、コイン電池で動作しているにもかかわらず振動モータを回すなど、消費電流的にいろいろ気になる設計になっています。そこでその気になる消費電流(電圧は今回見ていないので電流のみ)を見てみることにしました。今回使うのはシリーズで最も小さいレンジ向けのNYA-01-202(1mV=100mA)、です。
長らくご愛顧いただいておりますNYA-01ですが、部材の入手性が悪化したために旧リビジョンは在庫限りで原則販売終了とさせていただきました。ありがとうございました。

にゃむふぐ、と読んで下さい。「あ!」っと思えるような、ありそうでなかったようなデバイスを作っています。「NYA」は、猫の驚いた声「にゃ!」から名前を取っています。なんで猫か?関係者が猫好きだからなのです。 :-)
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